2026年3月に明治学院大学法学部を定年でご退職される渡辺充先生の最終講義を実施いたします。
渡辺先生に「映画と税金」というテーマでお話しいただきます。渡辺先生の40年間の税法研究の副産物として、映画の中に出てくる税の台詞をとおして租税文化の一面を探るお話しとのことです。
かつてベンジャミン・フランクリンは、“死と税金は必ずやってくる”といいました。そして、この有名な格言が映画の中で隠されたテーマになった作品に、ブラッド・ピット主演1998年の「ジョー・ブラックをよろしく(Meet Joe Black)」があります。アメリカ人は納税意識が相当に高く、およそ税を主題としない映画作品の中にも、パンチの効いた税に関する台詞が多くでてきます。
渡辺先生は、今回の退職記念のために 税金随筆『映画と税金』(私蔵版)(泉文堂2026)を上梓されました。ご来場の皆様にプレゼントをしてくださるとのことです。
開催日 2026年3月13日(金)
時間 15時30分~17時00分 (15時00分開場予定)
会 場 明治学院大学白金キャンパス 2号館2301教室
講義テーマ 「映画と税金」
〈事前予約にご協力ください〉
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★★感謝の会も同日開催いたします★★
時間 17時30分~19時00分 (17時00分開場予定)
場所 パレットゾーン白金2階 さん・サン
費用 会費無料
【お問い合わせ】
明治学院大学法律科学研究所(平日10時~18時)
東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学本館8階
TEL 03-5421-5209/FAX 03-5421-5692 E-mail: law@law.meijigakuin.ac.jp