アイルランドの生活
アイルランドの生活について紹介します。
アイルランドの気候について

アイルランドは、基本雨が降る日が多いです。晴れていたと思ったら突然雨が降り、また晴れに戻ることが多かったです。私が最初に驚いたのは現地の人々は基本的に傘をさしていないことです。最初は雨が降っていたら傘をさしていましたが、自然と傘をささなくなりました。
グリフィスカレッジの授業について

9月下旬から12月上旬にかけては英語と法律英語の授業を中心とした授業を行います。英語では、4つのクラスに分かれ、基本的に文法や日常英語で使える表現について学びます。法律英語では、話し合いの機会が多く、絵やゲームを行いながら法律で使われる英語を学びます。どちらの授業でもKahootを使うことが多かったです。また、この期間で英語が徐々に上達した感覚がありました。
12月上旬から1月下旬にかけては法律を中心とした授業を行います。毎日2~3コマ法律の授業を行います。アイルランドの法制度を学ぶ授業やワークショップという授業や特別講師の方による授業そして校外学習といった様々な授業がありました。アイルランドの法律を専門的に学ぶことができ、貴重な経験をすることができました。
特に印象に残った授業は裁判所訪問です。初めての裁判所訪問がアイルランドですることができとても楽しかったです。日本の裁判所とは違う点が多くありましたが、特に違うと思った点は刑事事件の裁判で一般市民による陪審が有罪または無罪を判断する点です。実際に刑事裁判を見学した際、12人の一般市民が右側に座り裁判に参加していました。
アイルランドのパブについて

アイルランドでは、パブが有名です。何回かパブに友人と行きましたが、とても楽しい場所でした。音楽が基本的に流れており、フレンドリーに話す声が漂っています。店員さんや隣にいる人と自然と話すことが多かったです。現地の人々はとても温かく、親切な人が多かったです。英語を話す機会を増やしたい人にはおすすめです。
交通手段について

基本的に私はバスを利用していました。Leapカードという日本のSuicaのようなカードを使います。学生カードを発行すると毎回1ユーロでバスを利用することができます。学校から中心街や空港に行く際よく利用しました。日本のバスとは違い2段構造のバスで、乗っている人々は電話をしている人もいれば、友人同士話している人もいます。日本とは違い、バスの中も賑やかでとても最初は驚きました。
買い物について

大学付近には、LidlやTescoなど多くのスーパーがあります。よく利用していたのはLidlです。Lidlは徒歩10分のところにあり、他のスーパーと比べて安いです。また、Lidlの会員になると割引が適用され通常より安い値段で買うことができます。そのため、現地の人々も多かったです。また、ダブリン中心街に行くと、ショッピングモルがたくさんあり、PennysというGUのような洋服屋をよく利用していました。洋服が足りなくなることがあったため、もし買いにいくならおすすめです。
アイルランドで約5か月間とても楽しい留学生活を過ごすことができました!
(M.M)

