2026年2月1日

グリフィスカレッジ

ラグビー観戦

ラグビー観戦

 

ヨーロッパのスポーツと聞いたら多くの人がサッカーを思い浮かべることでしょう。

ですが、ラグビーが盛んな国もヨーロッパにはあります。

オータムネーションズシリーズという南半球の国が北半球の国で試合を行うシーズンがあります。11月の1ヶ月間で主にアイルランド、イギリス(スコットランド、ウェールズ、イングランド)、フランス、イタリアなどで毎週試合が行われています。

普段は日本で画面越しでしか見ることができないオータムネーションズシリーズを実際に3都市で試合観戦に行ってきました。

 

1試合目はアイルランド対日本の試合です。まさかアイルランドで日本の試合を見ることができるなんて思っておらず、現地で日本の国歌斉唱を聞くのは少し不思議な気分でした。

日本代表に知り合いがいたので無料でチケットをもらうことができ、ラグビーを見たことがない友達を誘ってみんなで試合を見に行くことができたのも幸運でした。

(日本vsアイルランド in Aviva Stadium)

 

2試合目はラグビーの聖地トゥイッケナムで行われるイングランド対ニュージーランドの試合です。この試合は好カードそしてラグビー発祥の地で行われることもあり、満席の約82,000人が来場していました。ホームのイングランドが勝ったこともあり、ものすごい盛り上がりでしたまた、国歌斉唱を実際に聞いてみて母国への愛をすごく感じました。

(イングランド対ニュージーランド in Allianz Stadium)

 

3試合目はウェールズ対ニュージーランド戦です。多くの人がイギリス旅行でスコットランドのエディンバラやロンドンに行く中、ウェールズに行くことができたのは貴重な経験になったと思います。ウェールズのスタジアムは屋根が閉まっていたり、光の演出が凝っていたり盛り上がりは3つの試合の中で一番でした。

(ウェールズ対ニュージーランド in Principality Stadium)

 

海外でスポーツ観戦をできたことは非常によい経験となりました。日本では比較的静かに観戦する人が多いですが、海外の人は感情を露わにする人が多く、観戦中にお酒を飲む量が桁違いなど日本と大きく異なることがたくさんありました。また、試合終了後のゴミの量もとんでもなく、日本のマナーの良さに改めて気付かされました。

 

(S.N)