リーズでの放課後
リーズ大学での生活も終わりが近づいてきました。
留学生活を通して感じていることのひとつに積極性の大切さがあります。授業のクラスはほとんどが日本人だったので、お互い英語で会話しても聞き取れてしまう、何となく意味が分かってしまうということが多々ありました。先生方も私たちのために分かりやすくゆっくりと話してくださるので、全く理解できないということはなかったです。
そこで私は、放課後の時間を使って積極的に他国の人と会話することで日常に近い英語に触れることを心がけていました。
下の写真はglobal cafeでの写真です。
ここでは、様々な国の人と交流することができます。スピーキングスキルを向上させるには良い機会でした。この日は人で溢れかえっていたのでみんなで立ち話をしていました。

また、Japanese Societyで出会った中国人の院生にフラットでみんなでパーティーをしようと言われたことがきっかけで、現地の学生と仲良くなりました。
この日はカレーを作ってくれていました。

ご飯を食べた後は、みんなでゲームをしたりお喋りをしました。最初はすごく緊張した上に、もちろん単なるお喋りもゲームも英語でコミュニケーションをとるため、頭の中で考えながら話してしまい、純粋に楽しむことはできませんでした。授業の中では話すことや聞き取ることができても実践の場ではまだまだスキルが足りないと実感させられました。
授業よりもずっと早いスピードで流れていく会話にはいっていくことが出来なかったのですが、この後も何度かパーティーに誘ってもらううちに、少しずつですが自分の伝えたいことを伝えられるようになっていきました。
何度も同じことを聞き直してしまったり、話し出すまでに時間がかかってしまったりしましたが、拙いながらに英語で伝えようとしている私の言葉に耳を傾けてくれて本当に嬉しかったです。
この場での会話が留学生活の中で1番自分のスキルを伸ばすことができたように感じます。
韓国人と中国人の女の子たちと自分の国の料理を持ち寄ってパーティーをしたりもしました。

どれも日本では体験できない留学な生活ならではの良い思い出です。
このブログを読んでいる今から留学の準備をするみなさんには、英語を話すこと、間違えることを恐れずに勇気を出して様々な国の人との会話を楽しんでみてほしいと思います。
(E.M)

