リーズ大学での生活

リーズ大学での生活について紹介したいと思います。
授業は朝10時から始まり、午後1時までの3時間行われます。その後、1時間のお昼休憩を挟み、午後2時から午後4時までの2時間授業があり、1日の授業は終了します。
授業後には、Language Centre主催の英語を使ったさまざまなイベントが開催されています。授業はもちろん英語のみで行われ、私のクラスでは休憩時間中も英語以外の言語を使うことが禁止されています。
授業内でも英語力を伸ばすことはできますが、それ以上にLanguage CentreのイベントやSocietyの活動に参加することを強くおすすめします。
毎週月曜日に開催されるGlobal Caféは、さまざまな国からリーズ大学に学びに来ている学生が集まり、交流できる場です。日本では出会うことのない国の人と交流できたり、聞き慣れないアクセントの英語を話す人と会話したりすることができます。私はこのGlobal Caféを通して多くの友人を作ることができました。

また、Societyとは日本でいう部活やサークルのようなものです。私が参加しているのはJapanese Societyのみですが、毎週の交流会に加え、スポーツイベントやカラオケ大会などもあり、多くの人と交流することができます。Japanese Societyという名前の通り、日本が好きな人や日本語を学んでいる人が多く参加しているため、海外の人と話すことに少し不安がある人でも参加しやすいSocietyだと思います。Global Caféでできた友人達とJapanese Societyで会うこともありました。
ただし、日本に興味を持っている人が多いため、日本について質問されることも多くなります。そのため、Japanese Societyだけでなく、他のSocietyやGlobal Caféなどにも積極的に参加することで、より多様な価値観に触れ、自分の視野を広げることができると思います。
イギリスという日本とは異なる国で生活する中で、慣れないことや自分の常識とは全く違う環境に戸惑うことも多くあります。しかし、それらは留学でしか得られない貴重な経験だと感じています。
また、私自身、英語力は授業よりも授業外の活動を通して最も伸びていると感じています。ただ授業を受けるだけでなく、自分から積極的にアンテナを張り、さまざまな活動に飛び込んでいくことが最も重要だと思います。
(K.S)

