リーズのイベント
リーズでは街中や大学で頻繁に様々なイベントが開かれていて、授業が終わった後も充実した留学生活を過ごせています。積極的にイベントに行くことで友達ができ、色々な人とコミュニケーションを取ることができます。そこで私が実際に行ったリーズ・リーズ大学主催のイベントを紹介します。
10/22 Light Night Leeds

Light Nightは光を使った現代アートを町全体で表現したヨークシャー最大級の光のアートフェスです。このフェスティバル中は市庁舎や博物館、大学などの普通の街並みがアートとなります。このイベントは大学の授業で先生達におすすめされて興味を持ったので行きました。普段の街並みにプロジェクションマッピングされていたり、光るオブジェクトが設置されていたりと多くの人で盛り上がっていました。リーズの美しい建築物と光のアートがマッチしていて感動しました。
11/5 Bonfire Night
私はイギリス人の友達に、毎年11/5にイギリスではみんな広い公園で花火をあげる習慣があるから見に行こうと説明をされて一緒に見に行きました。後で調べたところ、1605 年の国会議事堂を爆破しようとした計画が失敗した事件を思い出すために火を焚いたのが起源だと知りました。最初は冬の花火大会くらいの感覚で見に行ったのですが、イギリスでは誰でもどこでも花火をあげることができるのでとても危険でした。目の前でいきなり火花が舞っていたり、花火を上げているのはもちろん素人なのでおもしろがって人に向かって打ち上げ花火を向けたりしていました。私はこんなに目の前で花火がどんどん上がることを知らなかったし、当たらないように必死に逃げていました。人生で初めてこんなに花火から逃げた経験でしたが、色々な所から花火が上がってきれいでした。もし行くのなら少し離れた場所から見るほうが安全でいいと思います。
11/21~ Leeds Christmas Market

City sideの寮からすぐ近くでクリスマスマーケットが開かれていたのでまだ12月になってもないし、少し早いなと思いながらも行きました。日本よりも大きくて、観覧車やスケートリンクなどの本格的なアトラクションからクリスマスツリーやオブジェ、イルミネーションなどすべてが数日で設置されたとは思えないほど豪華で、まるでテーマパークのようでした。屋台も色々な食べ物や雑貨などがあってすべてが新鮮でした。ですがやはりイギリスという物価の高い国+クリスマスマーケットということもあって屋台の値段はとても高かったです。私はホットドッグとチュロス、ポテトを買って食べてスケートをしましたが全部で40ポンド、日本円で8000円強です!高すぎました!現地の友達もこれは高すぎると言っていました。ですが初めてイギリスのクリスマスマーケットにいけて楽しめたので満足です。
毎週金曜日 Fruity!Pink Party!

Fruity!Pink Party!はリーズ大学主催の学生だけのナイトクラブイベントです。ピンクやネオンがテーマのリーズ大学でも人気のポップでカラフルなクラブです。気分が上がる音楽とドリンクを楽しみながらパーティーに参加することができます。実際に行ってとても楽しかったです。月~金まで大学で勉強して金曜日の夜のご褒美のような感覚で思いっきり楽しむ人が多く、勉強も遊びも全力に取り組むような姿勢に驚きました。日本の大学ではありえないようなイベントでいい経験になりました。大学主催のナイトクラブなので気軽に楽しめるし、海外のクラブを経験したいという人にはおすすめです。入場料が6ポンドでドリンクも一杯5ポンドと少し高いですがとても楽しいイベントでした!
(M.Y)

