2026年1月17日

アデレード大学

アデレードでの生活

アデレードでの生活

 

アデレードに来て、ちょうど3ヶ月が経ちました。

ここで今までの生活を振り返り、このブログを奇跡的に見てくれている後輩たちの留学先選びの一助になるよう、率直な感想を書き留めたいと思います。

 

天候

天候に関しては、他の留学先に比べて一番良いと自分は考えています。オーストラリアは皆さんもご存知の通り、留学の期間は夏にあたり、日照時間も長く、日の出ないイギリスやアイルランドに比べて、うつ病になるリスクも少ないと思います。

来て思ったことは、最初の2〜3ヶ月は思っていた2倍寒いということです。実際、最初の2ヶ月は半袖を着た記憶はほぼありません。もしアデレード留学が決まったのであれば、服は長袖と半袖を半々で持ってくることを推奨します。

 

ホームステイ

アデレード留学では、全員がホームステイです。ホームステイのいいところは、ホストファミリーが食事を提供してくれるところだと思います。しかし、私の場合、食事面で言うと、私のホストがビーガンであることもあったりして、なかなか慣れないこともありました。

 

交通

アデレードではメトロカードというものが販売されており、学生であれば28日間56ドル(約5600円)で購入することができます。メトロカードは、電車・バス・トラムを無制限に使うことができ、便利です。

しかし、アデレードは車がないと不便で、私の場合、ビーチから家まで帰るのに、車では20分なのにもかかわらず、公共交通機関を使って帰ろうとすると1時間半かかってしまうなど、車がないとなかなか移動は大変という一面もあります。

 

日常生活

アデレードは「20 minute town」と言われるように、街の中心にはランドルモールという多くの店が密集している場所があり、買い物をするときはすぐに必要なものが揃うという反面、アデレードには観光地が少ないため、留学が終盤に向かうにつれ、休日にビーチに行く以外に、することがないという面もあったりします。

幸いにも私は体を動かすことが好きなので、友人とビーチバレーをするなどして休日を楽しんでいます。ビーチに行くと、フレンドリーな外国人が一緒にやらないかと声をかけてくれ、楽しくバレーボールをすることができます。

アデレード大学は、年末年始に2週間のホリデーがあり、私はシドニーで年始を迎えました。シドニーのカウントダウン花火はとても美しく、貴重な経験になりました。

以上が、私が3ヶ月間アデレードで過ごした率直な感想になります。少しでも留学先選びをしている方の一助になれば幸いです。

 

(D.I)