2026年1月16日

リーズ大学

実際に助けたれた、風邪をひいたときに服用した市販薬

実際に助けたれた、風邪をひいたときに服用した市販薬

 

留学中は体調管理に気をつけていても、気候の変化や生活リズムの違いから、風邪をひいてしまうことがあります。特に空気が乾燥していて喉からくる風邪にかかってしまう同級生が多い気がしました。私は1か月に1回くらいのペースで風邪をひいていました。日本から持ってきた薬も使っていましたが、個人的にはイギリスで購入した市販薬の方が効き目を感じることが多かったです。

そもそも、イギリスでは風邪を引いてしまっただけでは病院に行くことはありません。病院に行くときは、何か大きなけがをした、例えば腕が切り落とされたときなどの緊急性が高い場合に限られると先生から説明を受けました。

今回は、私が実際に服用して助けられた、イギリスの市販薬について紹介します。

 

①LEMSIP

この薬は私が風邪を引いたときにフラットメイトに教えてもらった薬です。この薬は、粉末タイプ(お湯に溶かして飲む)と錠剤タイプの2種類あります。発熱やのどの痛み、鼻水など風邪の症状に幅広く対応していると感じました。粉末タイプは寒気があるときに飲むと体が温まり、のどの痛みも少し楽になる気がしました。しかし、個人的に味が好きではないので錠剤タイプを服用していました。粉末タイプの味はレモン味で、まずくはないがおいしくもない味でした。(笑)風邪をひいてから1〜3日の間に飲むと効果的です。それ以降はあまり効き目がないと個人的に思いました。

 

②Night Nurse

Night Nurseは夜寝る前に飲むことをおすすめする薬です。こちらも風邪に幅広く対応している薬です。なぜ夜に飲むことをおすすめするかというと、この薬を飲むと比較的早く強い眠気が来て、そのまま眠ることができます。鼻づまりひどかったり、熱のしんどさや体かだるくて眠れなかったりしたときは特に便利です。実際にNight Nurseの注意書きにも服用後は運転を避けることと書かれています。そのため服用するタイミングには注意が必要だと思います。

この薬はシロップ剤です。色味は濃い緑で、味は本当においしくないです。しかし味がおいしくない分、よく眠れるし、風邪の症状には効果抜群です!

 

③Strepsils

Strepsilsはのどの痛みがあるときに使うトローチです。味は、日本で売っているのど飴と変わりなく、使用しやすいです。たくさん種類があり、のど飴であることは変わりないのですが入っている成分と得意分野がそれぞれ違い、微妙に効果が変わるみたいです。個人的に紫色ののど飴が一番のどの痛みをやわらげすっきりすると感じました。

以上が、私が風邪をひいたときに服用していた薬です。Night Nurseは、BootsやSuperdrugなど、薬局でしか売っていませんが、他のLEMSIPやStrepsilsはMorisonやTescoなどスーパーで買うことができます。Morisonで購入したい場合は身分証が必要なので忘れないでください。学生証を見せたところ、生年月日と学生証の期限が書いてないのでダメと言われ、使えませんでした。学生証はほかの店でも身分証として扱ってもらえないので、基本身分証はパスポートのみだと思って生活した方がいいかもしれません。

現地でよく使われている薬を知っておくことで、体調を崩したときの安心感が大きく変わりました。これからイギリスに留学する人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

(A.O)