2025年12月24日

リーズ大学

授業の一環でリポンへ旅行

授業の一環でリポンへ旅行

 

リーズ大学での授業が始まってから一か月以上が経過し、リーズでの生活も慣れてきました。

大学の授業は月曜、火曜、木曜が10時から13時、そして14時から16時、水曜、金曜は10時から13時に開講されます。

午前中は日本人や韓国人、中国人、イタリア人の生徒と週に一回トピックが決められ、それについてディスカッションなどのアクティビティを通して英語力向上を目指す授業を行っています。

午後は明学生のみで、法律について簡単に考えて発表をするような授業を行っています。

その中で月に一度ほど、リーズ周辺やリーズ付近の街に旅行に行くことがあります。

私たちは今回ヨークシャー州の中でも一番小さな町であるリポンという町に行ってきました。

午前中はRipon Prison & Police Museum, そして Ripon Courthouse Museumに行きました。

かつてイギリスでは罪を犯すとオーストラリアに送られるという罰がありました。

私たちは過去にイギリスの囚人たちが刑務所でやっていたことやイギリスの警察官が何を身に着けてどう仕事をしていたのか、説明を受け、Ripon Prison & Police Museumで知見を深めました。

Ripon Courthouse Museumは実際に裁判所として使われていた建物を現在は博物館として展示し、イギリスの1800年代から1900年代にわたって機能し続けた法廷をそのまま見ることができます。

私たちはその法廷の中で、一つのテーマと役割を決め、疑似裁判をしました。私も証人の警察官役として実際に参加しました。1998年まで法廷として使われていたため、証人台や陪審員席、裁判官の椅子などすべてが本格的で、緊張感がすごく伝わってきました。

このようにリーズ大学での授業は、先生の話を聞くことやディスカッションなどのアクティビティをするだけではなく、旅行や大学外に出て、現地の学生や住民と関われるプログラムもたくさんあります。

この機会に感謝して帰国まで大学生活を楽しんでいきたいです!

(N.E)