必携ノートパソコンに関するお知らせ
必携ノートパソコンに関するお知らせ
消費情報環境法学科では、各自が所有するノートパソコンを持参して授業を受けることが、学科の基本方針になっています。以下は、授業で使用するための必携ノートパソコンに関するお知らせです。
ノートパソコンの必要スペックと仕様
- (1)複数のソフトウェアが同時にストレスなく動くスペックであること
CPUはCore i7またはRyzen7相当以上のできるだけ最新のもの、メインメモリは16 GB以上、ストレージは256 GB SSD以上を推奨しますが、ハードウェアの値段はスペックによって変わってきますので、予算に合わせてご購入のスペックをご検討ください。 - (2)OSがWindows 11であること
本学科の授業は、基本的にOSが「Windows 11」のノートパソコンに合わせた内容となります。OSが「macOS」のノートパソコン(Apple社製)は、OSが「Windows 11」のノートパソコンと操作方法がかなり異なる点があることや、情報処理の授業で使用するソフトウェアがインストールできないなどの問題があるため、本学科では推奨しておりません。 - (3)無線LAN(Wi-Fi)への接続が可能であること
教室では、学内Wi-Fiを使ってネットワークに接続します。ノートパソコンの無線LAN(Wi-Fi)の規格は、通信速度や安定性に大きく影響しますので、最新の規格に対応していることが重要です。 - (4)推奨されるポートの仕様
教室では、プレゼンテーションを行う際に画面をプロジェクタへ出力するのにHDMI接続を用います。それゆえ、「HDMIポート(端子)」が付いているノートパソコンが推奨されます。HDMIポートが付いていないノートパソコンの場合は、HDMI変換アダプタを別途購入してください。 - (5)推奨されるその他の付属物
ノートパソコンは精密機器なので、丁寧に取り扱う必要があります。パソコンケースは、ノートパソコンを持ち運びする際の故障防止に役立ちますので、別途購入をお勧めします。
必要搭載ソフトウェア
- (1)Microsoft Office(Word、Excel、PowerPointを含むもの)
大学の授業では、Microsoft Office(Word、Excel、PowerPointを含むもの)が必須です。Web版のMicrosoft Officeもありますが、機能が不十分なので、アプリ版のMicrosoft Officeを自身のノートパソコンにインストールしておく必要があります。
明治学院大学では、Microsoft社と「Microsoft 365 Apps」の包括的ライセンス契約をしており、全学生が無料で最新のアプリ版のMicrosoft Officeを各自が所有する最大5台までのパソコンやモバイル端末にインストールして利用できるようになっています。大学入学後に、「情報センターオンラインガイド」サイト上にあるリンクから「Microsoft 365 Apps」をインストールすることができます。
それゆえ、各自でMicrosoft Officeをご購入していただく必要はございません。市販のノートパソコンは、Microsoft Office抜きの構成にすることで、より安く購入することができます。 - (2)セキュリティ対策ソフトウェア(ライセンス4年間分以上)
大学での4年間、自身のノートパソコンと大学全体のネットワークの安全を守るため、セキュリティ対策ソフトウェアをノートパソコンにインストールするとともに、在学中の4年間分のライセンス契約をする必要があります。
明治学院大学では、ESET社とウィルス対策ソフトウェア「ESET Endpoint Protection Standard」の包括的ライセンス契約を結び、全学生が無料でこのウィルス対策ソフトウェアを個人で所有するパソコンやモバイル端末にインストールして利用できるようになっています。大学入学後に、「情報センターオンラインガイド」サイト上にあるリンクから「ESET Endpoint Protection Standard」をインストールすることができます。
ノートパソコン購入時に付属または別途購入したセキュリティ対策ソフトウェアの使用も可能ですが、市販のノートパソコンの場合、ライセンス料は購入後3ヶ月間のみ無料のものが多く、それ以降は別途支払う必要があります。また、無料のセキュリティ対策ソフトウェアを装ったマルウェアもありますので、出自が定かでないソフトウェアはインストールしないようにご注意ください。
大学斡旋機について
本学科では、どのようなノートパソコンを購入するかについて迷われている新年度入学者および在学生の方々のために、明治学院消費生活協同組合(明治学院生協)と連携し、最新の高性能なノートパソコンを安価に購入できる機会を提供しております。大学斡旋機についての詳細や申込方法については、入学案内に同封されている「2025明治学院大学BYOD推奨パソコンのご案内」または明治学院生協のホームページをご覧ください。
この大学斡旋機には、4年間のメーカー保証、4年間の動産保険、修理時の代替機貸出サービスも加わっており、各キャンパス内の大学生協店舗にて修理受付が可能なため、何らかの不測の事態、故障・破損等に対しても、迅速に対処できるようになっております。また、明治学院大学生向けセットアップマニュアルや無料のオンデマンド講座もご用意しており、初心者の方でも安心して使い始められるようになっております。
なお、大学斡旋機の購入は強制するものではありません。現在既にご自身のノートパソコンを持っておられる場合、あるいは、市販のノートパソコンを各自で購入される場合も、上述した必要スペックと仕様・必要搭載ソフトウェアの条件を満たしていればご使用になれます。
修理時貸出サービスについて
消費情報環境法学科では、ご自身のノートパソコンに不具合が生じたときのために、ノートパソコンの代替機貸出サービスを行っています。
なお、大学斡旋機をご購入された場合は、明治学院生協のサービスカウンターにて修理受付時に代替機が渡されます。学科による代替機貸出サービスは、市販のノートパソコンをご購入された方へのサービスです。
貸出場所
- (1)白金校舎 / ヘボン館8階 消費情報環境法学科共同研究室(月~金 10:10~18:10)
- (2)横浜校舎 / 1号館2階 法学部特別TA室 (月・火・木・金 10:30~18:30)
持参するもの
- (1)学生証
- (2)修理伝票などご自身のノートパソコンが修理中であることを証明する書類
貸出期間
原則として最大1カ月間。ご自身のノートパソコンの修理が完了したときは、速やかにご返却ください。
貸出機使用上の注意点
- (1)貸出機には保険がついていません。貸出期間中に水こぼし、破損、明らかに何らかの使用上の問題で起きたであろう故障に関しては(本人の覚えがあるなしに関わらず、ノートパソコンの状態を見て判断します)貸出機利用者に修理費用を全額負担していただく場合もありますので、予めご了承ください。
- (2)貸出機に保存した個人データはすべて完全に削除してから返却してください(ゴミ箱に移動するだけでなく、「ごみ箱を空にする」をクリックすること)。貸出機に個人的にインストールしたソフトウェアもすべてアンインストールしてください(スタートボタン→設定→アプリ→削除したいアプリをクリック→アンインストールをクリック)。
授業における禁止事項
消費情報環境法学科では、各自が購入したノートパソコンを持参して授業を受けることが義務付けられています。大学からノートパソコンを借りて授業を受けることは堅く禁止します。
必携ノートパソコンに関するお問い合わせ
既にお持ちのノートパソコンが学内で利用できるかどうか、その他購入についてのご質問/ご相談は、消費情報環境法学科共同研究室にて受け付けています。
消費情報環境法学科共同研究室
- 場所
-
- 白金校舎 ヘボン館8階
- 開室時間
-
- 月~金 10:10~18:10(祝日および休暇期間は除く)
- 電話番号
-
- 03-5421-5314